カテゴリ『介護福祉のお話』のタイトル一覧(記事が多い場合は次ページがあります)
  • 介護福祉士の受験資格が変わるのね…厳しくなる!?
  • 介護の現場に関係のあるみなさんへ
  • ヘルパーが無くなる?「介護職員」について
  • 2010年10月06日

    介護福祉士の受験資格が変わるのね…厳しくなる!?

    介護福祉士の受験資格が、
    H23年度、h24年度と段々厳しくなっていくようですね。
    財団法人 社会福祉振興・試験センター
    http://www.sssc.or.jp/shiken/index.html
    を見てください。

    今年の試験はいつまで申し込みなのかな?
    と思って調べたら、そんなことが書いてありました。
    今年度の試験はもう9月10日に締め切られているので、
    今年申し込んだ人は、猛勉強して合格しましょう。
    再来年からは特に厳しくなりますね。
    実務経験で試験を受ける方も、養成施設に半年通わなければならなくなります。
    いままで養成施設を出たので試験免除だった方も、試験が必要になります。

    介護の現場で働く人は基本的に「介護福祉士とする」、
    すべての国家資格は試験を経て与えられるべきという理想と、
    介護職員の地位と専門性UPのためにこういう変更になったようです。

    実務経験で受験できた方、今年度、来年度で取れなければ、
    養成施設に通うと言うほぼ不可能な事を強いられます。
    3時間くらいのサービス残業が当たり前の職場で
    仕事をしながら、通う?
    出来るのかな、そんなこと。
    制度上はサービス残業なんてないと思っている人は気楽でいいなあ。
    施設にお役人が「見学」しにきてる現状じゃあ、
    職員の大変さなんて気づくわけもない。

    今年度の試験か、もしくは来年度で資格を取らないと厳しくなります。
    そして、みんな、この事が分っていて、
    今年度、来年度と、勉強するはずなので平均点が上がり、
    もちろん得点調整も厳しいものとなることが予想されます。
    (全くされない状態になるかも)
    それでも養成所に通うよりは良いのではないでしょうか。
    近くに養成所がある人なんていったいどのくらいいるんでしょう?
    今年度と来年度で頑張って合格を目指してください。

    それしか言えないですけど、がんばってください。

    主な変更点は

    h23年度試験、つまりは今回じゃなくて来年度の試験は
    福祉系高校を卒業した人にのみ変更点アリ(以下抜粋)
    【第24回試験からの主な変更点】
    @福祉系高等学校(専攻科:33単位)卒業後、実務経験9ヶ月以上介護等の業務に従事した方が受験資格になります。
    A福祉系高等学校の52単位を修めて卒業した方が受験資格になります。

    h24年度試験、つまりは再来年度の試験は
    実務経験、福祉高校、養成施設の方々に変更点アリ(以下抜粋)
    【第25回試験からの主な変更点】
    @ 実務経験ルートは、実務経験3年以上かつ養成施設6ヶ月以上の課程を修了した方が受験資格になります。
    A 福祉系高等学校(高校:34単位)卒業後、実務経験9ヶ月以上介護等の業務に従事した方が受験資格になります。
    B 養成施設において必要な知識及び技能を修得した方も、国家試験の受験が必要になります。

    となっています。

    posted by あはっ\(^O^)/ at 04:52 | Comment(6) | TrackBack(0) | 介護福祉のお話

    2008年02月13日

    介護の現場に関係のあるみなさんへ

    資格の記事とはちょっと違いますが、
    いつもここを訪れてくださっている『ぼのぼの』さんが
    介護のことについての
    とっても楽しく、そしてタメになるブログを書いています。
    ぜひ、介護に興味のある方、また、介護になんらかの関係がある方は、
    ぜひ遊んできてくださいまし\(^O^)/

    必殺☆介護仕事人!!(>Д<)ゝ”イエッサ!!
    です。
    本当に楽しく面白いですよ〜\(^O^)/
    posted by あはっ\(^O^)/ at 04:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 介護福祉のお話

    2006年06月22日

    ヘルパーが無くなる?「介護職員」について

    以前コメントで詳しく調べもせず、
    「ヘルパーの資格が無くなる」とのコメントを残しました。
    その事について、最近調べてきたことを書きます。

    「ヘルパー1級、ヘルパー2級」の資格はいずれ無くなります。
    厚生労働省は介護福祉の仕事現場で使える資格要件を『介護福祉士』に1本化することにしました。その為、今現在のヘルパーという資格は将来的に無くなります。ただし、「無くなる」といっても直ぐに無くなるわけでもなく、将来的に、段階的にということのようです。
    今のところH24年には「介護職員」として1本化したいようですが、今現在の介護の人手不足を考えてヘルパー2級は残しておくようです。
    H21年にはヘルパー3級という資格そのものが無くなる事は確定しています。

    「介護職員」
    早くて2006年秋(時期は未確)から「介護職員」の資格?がスタートします。
    これはヘルパー資格に代わるもの(もしくはヘルパーより上位?)として捉えて良いようです。
    研修時間500時間(講義・演習360時間、実習140時間)の介護職員基礎研修制度を受ける事によって「介護職員」の資格が得られるようです。
    「介護職員基礎研修」の対象者は介護福祉士の資格を持たず、
    @これから介護の現場で働こうとしている人か
    A今現在働いている人が対象です。

    「ヘルパーなどから介護職員へ」
    1年以上の実務経験者
    ヘルパー2級を持っている方は150時間の講義・演習
    ヘルパー1級を持っている方は 60時間の講義・演習
            それ以外の方は300時間の講義・演習
    で介護職員の資格を得ることが出来るようです。
    実習は完全免除されます。
    1年未満の実務経験者
    ヘルパー2級の方は350時間(講義・演習210時間、実習140時間)が必要です
    それ以外の方は500時間みっちりと受けることになります。
    (実務経験1年:180日の勤務、365日の在職)

    「介護福祉士へ」
    通常は介護職員になってから、3年の実務経験で介護福祉士の資格試験を受けることが出来ます。
    ただしヘルパー1級、ヘルパー2級から介護職員になった人は、実務経験無しに介護福祉士の国家試験を受けることが出来ます。

    最短「介護福祉士」への道
    ということで、これから介護の仕事に就こうと考えている方は、
    まずヘルパー2級(もしくはヘルパー1級)を取得して、1年の実務を積むことを考えた方が良いと言えます。
    なぜなら、講義を受講したり、実習に参加するだけでヘルパーという資格を得られ(ヘルパー2級は演習42時間、講義58時間、実習30時間の合計130時間だけで取れる。チェックテスト無し)、1年間の実務+150時間で介護福祉士への受験資格が得られるので『お得』と言えるのです。
    ※2010年現在どうなっているかこれから調べて見ます。

    最後に、厚生労働省で分かり易い説明がありました。
    介護職員基礎研修について(パンフレット)【第2版】
    http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/03/tp0308-1.html
    とても見やすいので、この記事よりも分かり易いと思います。

    最後に、
    この記事は「資格を取る」事のみに注目してもっとも有利で簡単に取れる方法を述べてきました。
    ちなみに介護福祉士の方は、講義・実習・演習を1650時間も受けて、ようやく「介護福祉士」を名乗り介護の現場に立っています。
    こんなに頑張っているのに、薄給なんだもんな。
    お国はもうちょっと考えて欲しいよなあ。
    posted by あはっ\(^O^)/ at 10:01 | Comment(14) | TrackBack(0) | 介護福祉のお話
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