認定電気工事従事者は自家用電気工作物(500kw未満)の
簡易電気工事(600V以下)を行うことが出来る資格です。
(自家用電気工作物:工場とかで電気を使う機械等のこと)
一言で言うなら、コレを持っていれば工場などでの
簡易な電気工事を行ってもOKということになり、
それなりに不自由なく仕事が出来るということらしい。
第2種電気工事士か電気主任技術者の資格を持っている人が
この「認定工事従事者」の資格を取ることが出来ます。
(1種工事士もOKだけど
(取る意味がありました。まとめの記事に書きます)
で、3年の実務経験があれば申請で取れるのだけど、
3年も働いていない人は「認定講習」を受ける事によってもらえます。
それで、今回、電験3種を取ったので申し込みをしようと
http://www.eei.or.jp/index.html
「財団法人 電気工事技術講習センター 」
にて、講習の申し込み用紙を取り寄せたのですが、(この様子は記事「認定工事従事者の申請を忘れていた」に詳しく書いています。)なんとそこには受講資格区分と言うところがあって、第2種電気工事士か電気主任技術者の「免状番号」を記入するようになっているんです。
で、ここで問題になったのがそう、
電験3種の免状がまだとどいてね〜!(ι´Д`)ノ
ってことでした。
いや〜だって電験3種の場合「免状交付申請をしてから2ヶ月以内に免状を送付します」って書いてあるんだから、そりゃあ講習に申し込む時までに、自分のように免状が手元に届いていないって人が結構いると思うんですよね。
それで、「財団法人 電気工事技術講習センター 」のHPを見ても、送られてきた申し込み用紙を見ても、こういう状況のとき、どうしたらよいのかが書かれていない。
ということで、電話して聞いてみました(03−3435−0897)
「あの〜免状まだ届いていないんですけど、どうしたら良いですか?」
「あっ。じゃあ免状番号を記入する欄に「申請中」って書いて下さい」
「そして申し込みをして、後ほど免状が届いたときに電話かFAXで免状番号を知らせてください」とのことでした。
な〜んだそんな簡単な事でよかったんだε-(*´ω`*) ホッ
コレで安心して講習に申し込む事が出来ます。
12500円もしやがりますがΣr(‘Д‘n)しかも免状交付申請にさらに4700円も掛かりますが、資格は持っていて損はしないので取ってこようと思います。
でも、最後に一言だけ言ってもいいかなあ・・・・
何度も言うけど免状が届いていない人って結構いるはずなんですよね。
きっと同じ質問している人が結構いるはずなんですよね。
だから、
「よくある質問」とか「受講案内」にこれくらい書いとけ〜!
電話代がもったいないだろ!!!ヽ(`Д´)ノ!!!
こんな手間取らせるなっ!不安にさせるんじゃなぁ〜い!
”_| ̄|○”ハァハァハァ

そもそもこの資格は世間にあまり認知されていないので、Q&Aを出していないものと思われます。必要な人は実務経験があれば一種に合格しているはずだからです。自分みたいに実務経験が足りない人のために出来たような資格ですね。
今年の2月の東京での講習は全部で300人程度だから、一般の資格試験に比べたら少ないのは確かです。半年に一回で1000人程度なのではないでしょうか。その中であはっはさんのように電験三種に受かって直ぐに受講する人は1%(10人)もいないと思われますよ。同じ問合せが数多ければHPに更新されるでしょうが、この人数では電話で十分とふんでいるのでしょう。
会場の最後にもらう受講修了書だけが必要なので、それを発行するまでに、免状の番号が確認できればいいのでしょうね。
最後に電気系を受験されているからお分かりと思いますが受講者は男ばかりなので、休憩時の長だの列にはご注意あれ。
休憩時のトイレに注意です。
本当に色々と教えてもらって助かっています。
認定工事従事者はあんまり認知されていないとのこと。
そういえば、そうですよね。
私もみっちいさんに教えていただいて、はじめて「取ろう」と思ったわけですから。
東京ですら300人。
2種工事士と3種の合格者の人数を考えても、少ないですね。
3種とってすぐ受講する人は10人もいないとなると、何か寂しいですね。問い合わせをする人もいないわけですから、HPにも載っていないわけなんですね。
本当に必要な人は1種をとりますもんね。
講習当日はどのくらい集まるのかなあ?
トイレに長蛇の列が出来るくらい集まるのかな(^O^)
男ばかりはいやだなあ。
女性も沢山いてくれるとちょっとは嬉しいな♪
(本来の目的を忘れそうです(^^ゞ)
会場に着いたらまずはトイレの位置を確認ですね!
みっちいさん、ありがとう\(^O^)/