2013年05月30日

危険物取扱者は初めは何類から受験すると良いですか?

危険物取扱者試験は甲種、乙種1〜6類、丙種とありますが、
いったいどれから受けるといいのでしょうか?

まずは甲種か乙種か迷っている、
もしくは丙種か乙4類かを迷っている人は、
危険物甲種か乙種各類、どちらを受験すべきか迷っている方へ
危険物丙種を受験される方へ
の記事を読んでください。

そして乙種のどの類から受験したほうが楽か?
という話が必ず出てくるのですが、
一般的に言われているのが、
「乙種6類から受験をすると楽ですよ〜。」
ということがよく言われています。

乙種6類は危険物の品名を7つしか覚えなくていいからです。

範囲が狭い分、「法令」や「基礎物理と科学」をしっかり勉強できる。
そして、6類を取った後は、他の類を受けるときに、
「法令」「基礎物理学と科学」の科目は全て免除されますので、
あとは物質の性質を覚えるだけなので、
更に簡単に勉強できて合格しやすくなる。
ということです。

結果、「6類を取った後に、4類を受験すると良い」
と言われているのだと思います。

私の受けた感じでは、1類以外ならどれもいいかな?と思います。
6類は問題として、物質を正確に覚えている必要がありました。
うろ覚えでは、難しいです。
実は少ないから楽勝!と思って受けて見たら、
「???なんだっけこれ?」と一番分らなかったのが6類でした。
油断は禁物です。

逆に4類などは出る問題が大体決まっているし、
身近な物質であったために、そんなに詳しく覚えなくても、
「あ、これはあれかな?」なんて具合にマークする事が出来ました。

結局は、その類に分類されている「物質」を見て、
「あ〜、これなら見た事がある」
というものがある類から覚えていくのが、一番楽なんじゃないかな?
と思いますので、「2類」もお勧めです。

3類は聞いた事がある物質だからなんとかなりますし、
5類も名前に特徴があるので、覚えやすいかな。

2類か6類。
大抵の参考書にはどちらの類も載っているので、
中身をサラッと見てから、
どちらかに決めてうけると良いかも知れませんね。

でも、くれぐれも油断は禁物ですよ!! (^_^;)
posted by あはっ\(^O^)/ at 05:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 危険物取扱者・乙/甲種

2013年05月29日

丙種を受験しようと思っている方へ〜危険物取扱者

危険物には甲種・乙種・丙種までありますが、
そのうち丙種を受験しようと思っている方は、
ひとつ勇気を出して乙種4類を受験するようにしませんか?

理由は2つあります。

1つは丙種では業務上の作業において制限がありすぎること。
 特定の危険物(ガソリン、灯油、軽油、重油など)に限り、
 取り扱いと定期点検ができますが、立ち会うことは出来ません。
 この立ち会うことが出来ないのがネックなのです。
 乙種か甲種を持っている人が一人いて立ち会えば、
 無資格者でも現場で危険物を扱えますが、
 丙種は持っている本人しか作業が出来ません。
 また、危険物保安監督者にもなれません。
2つ目は乙4類とほぼ同じ内容を勉強する事になるので、
 どうせならば、あと少しだけ勉強をして、
 乙4類を取ってしまった方が効率がいいということ。

乙4類は難しそうだし、まずは丙種から・・・と思う気持ちも分かりますが、
丙種を合格できる人ならば乙4類も合格できます。
試験の問題や難易度を見ても、そう思います。
勇気を出して、がんばりませんか?

けっして、ふざけて言っている訳ではありません。
まして、試験を通ったから天狗になっているわけでもありません。
私も初めは丙種を受けるべきか、
それとも乙4類を受けるべきか迷いました。
しかし、実際の仕事で使えるのは乙種と言うことで、
思い切って乙4類を申し込んだ次第です。
試験を受けるまでは相当なプレッシャーを感じていました。
これはみんな一緒だと思います。

どうでしょう、ここはひとつ騙されたと思って、
乙4を受験してみませんか?
大丈夫、丙種を勉強できるあなたは、きっと乙4もできます。
自分を信じて、がんばりましょう\(^O^)/
posted by あはっ\(^O^)/ at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 危険物取扱者・乙/甲種

2013年05月28日

あ、電験の申し込みが始まっている。

H25年度の電験の申し込みがはじまっていますね。
http://www.shiken.or.jp/

郵ちょ払込の申し込み H25年 5月20日〜6月7日(金)
ネットによる申し込み  H25年 5月20日〜6月14日(金)午後5時まで

試験の実施は3種は9月1日(日)
2種は8月31日(土)

今年はとても早い日程です。
来年度は、3種の試験が8月に入る事は考えにくいので、
3種が9月8日になるんじゃないかな?と思います。

1週間あまり違うのは大きいなあ。

6月に入ってから勉強する人とか、試験の申し込みが終わってからとか、夏休みに勉強をする人が多いだろうから1週間の違いは大きい。

ん?ということは今年は平均点が低くなるから、まじめに勉強してきた人には有利となるのかな?
やるしかないね!
posted by あはっ\(^O^)/ at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電験2種

危険物甲種の受験資格あるのに、まずは乙4からと思っている方へ

甲種の受験資格を持っている人で
まずは乙4類からと思っている方いらっしゃいませんか?

「危険物取扱者試験ってなんだか分からないし、難しそう」
「まずは乙4類からチャレンジしよう」
そう思う気持ちは十分すぎるほど分かります。
でも、そんな気持ちを抱いている人こそ、
いきなり甲種を受験する事をお勧めします。

いや、冗談で言っているわけではないですヾ(´▽`;)ゝ

乙4類の勉強にかかる時間から、
あと2週間ほど増やして、いきなり甲種を受験しませんか?

何故こんな事を言うのかと言えば、甲種の受験資格がある人は、
その時点で既に合格できる実力と学力が備わっているからです。
それと、実際に受けてみた感想として、
試験の問題が乙4類とあまり変わりありませんでした。
違うところと言えば、性質・消化のところの物質が
乙1類から乙6類まですべて出るだけです。

範囲が少し広がっただけです。
乙4類の試験の勉強ができるのならば、
そこに少しだけプラスして勉強するだけでいいのです。

私の知人は、こう言っていました。
「甲種は凄く難しい試験かと思って必死に勉強したけれど、なんだ?これ?と思うくらい拍子抜けした」
って。
私もそれには同感する部分があります。
今回、甲種を受けるにあたりアドバイスを貰おうと話を聞きに行った時に、
難しくないと言われたのですが、受験するまで「本当?」と思っていました。

実際に試験をうけてみると、
確かに勉強した内容に比べて簡単な問題しか出ませんでした。
本当に乙4類とあまり変わらないといった印象でした。
(*この知人は大学3年のときに取得していました)

けっして、ふざけて言っている訳ではありません。
乙4類も、甲種も、受験するまでは相当なプレッシャーを感じていました。
これはみんな一緒だと思います。

どうでしょう、ここはひとつ騙されたと思って、
ワンランク上を受験してみませんか?
大丈夫、きっと合格できます。
この記事を読んでいる、あなたなら、大丈夫です(●^o^●)
posted by あはっ\(^O^)/ at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 危険物取扱者・乙/甲種

2013年05月27日

甲種のお薦め参考書〜危険物取扱者

危険物甲種に関しては3冊の参考書をお薦めします。
実況ゼミナール!甲種危険物取扱者試験 (国家・資格試験シリーズ 172)
これだけ! 甲種危険物試験 合格大作戦!! (国家・資格シリーズ 42)
わかりやすい! 甲種危険物取扱者試験 (国家・資格シリーズ 103)

まず、完璧な知識満点合格を目指す方は
これだけ! 甲種危険物試験 合格大作戦!! (国家・資格シリーズ 42)
の1冊で、今の所は必ず勉強する事を勧めます。
アマゾンの中で一番評判が高かったので購入しました。
これを1ヶ月みっちりと勉強したのなら、甲種は受かります。
まぁ、「みっちりと」というのが条件で、アマゾンの★5つの評価にはちょっと疑問がありますけど。

基礎的な化学の知識が少しでもある人 or 乙類の試験勉強の記憶がある人にはとても良い参考書だと思いますが、
「モル?グラム当量??化学なんてすっかり忘れちゃったよ〜♪」
「一から危険物&甲種の勉強だ♪」
という人の場合は記述してある内容が理解できるかどうか少し不安を覚えます。

そして欠点として、全てに於いて細かすぎる事が挙げられます。
法令と消火では、試験には絶対に出ないような事まで網羅してあります。
(消火器の種類など、覚えてどうするの?ということまで書いてある)

また、ポイントとして覚えておくこと、比較して覚えておく事などのまとめ方が他と比べてイマイチでした。

そんな内容の参考書ではありますが、この参考書は試験で100点を目指す人には必要不可欠な本です。
仕事で甲種を使う人にも必要な参考書です。

本の評価は初めて危険物を受ける人には60点。
ある程度危険物に慣れている人&満点を目指す人&実務で使う人には100点です。


「これだけ!〜」はちょっと合わないな・・・と言う方には、2冊目
実況ゼミナール!甲種危険物取扱者試験 (国家・資格試験シリーズ 172)
をお薦めします。(表紙が味気ない物になっちゃったなぁ・・・)
この中には、昔、化学の時間で習ったことを思い出させるような、懐かしい記述があります。
かそうかな・・・や、オルト、メタ、パラの説明などが書いてあります。
化学の復習をする意味と、基本的かつ重要なことを思い出すには、とてもいい参考書です。

また、覚えなくてはならない事がポイントとして書いてあるので、無駄な事は覚えたくない、効率的に覚えたいという人にも向いていると思います。
はじめて学習する人向けであり、やさしく取り組めるような内容です。
ただし、欠点としては優しい分、内容が薄いところもある?のかな。
ということで、これを学習した後に、上記の「これだけ〜」を学習して知識を深めるのも良いでしょう。

また、著者の独り言のようなコーナーがありますが、仕事上で使う人はその内容は一読しておくことをお薦めします。
そういった事も含めて私が気に入っているというか、使い易いのはこの参考書です。

初めて学ぶ人、久しぶりに危険物を受ける人には90点
ある程度危険物に慣れ親しんでいる人には90点です。


そして3冊目
わかりやすい! 甲種危険物取扱者試験 (国家・資格シリーズ 103)
これは、初めて危険物の試験を受けよう!と思っている人や危険物の試験の内容を忘れてしまった人には、とても良い参考書ではないでしょうか。

工藤さんの著書は良い物が多いですが、値段が3000円近くもするのが難点と言えば難点ですけどね(* ̄m ̄)

親しみ易い文章とイラストでありますし、簡潔にまとめてあり、要らないと思ったところは切り捨てて書いているようで、参考書が分厚いのを除けば、楽しんで勉強できる参考書だと思います。
しっかり勉強したのなら試験でもいい点数を取れるでしょう。

欠点といえば、これと対になっている問題集があるのですが
甲種危険物取扱者模擬テスト―本試験形式! (国家・資格シリーズ 263)
この問題集を買って解かないと100点というか合格点を安心して取れるようにはなりません。
これを解くことによってさらに知識は完璧になり、
試験が終わった後に「間違いなく合格している!」
という確信を持てるようになります。

金額がかさみますけど、一発で合格したい方はセットで買う事をお薦めします。
参考書、問題集、どちらかが欠けても十分な力は発揮できません。
2冊併せて初めて300%の力を発揮します。
そんな参考書と問題集です。

はじめて危険物&いきなり甲種!すっごい久しぶりに危険物!
と言う人には150点の参考書です。
その他の人にも80点くらいかなぁ(* ̄m ̄)


<<<まとめ>>>
私個人の意見としては、過去に危険物の試験を受けて記憶が残っている人は、「これだけ! 甲種危険物試験 合格大作戦!! (国家・資格シリーズ 42)」の1冊を中心に勉強していけば、十分過ぎる範囲(余計な事まで…)まで学べると思います。
内容が細かいので、どこまで覚えて行けば良いのか?ということになるはずです。(正直に言うと、わたしはこの参考書は苦手です)

実況ゼミナール!甲種危険物取扱者試験 」は久しぶりに危険物の勉強をしたり、危険物の基礎を勉強して、さらに甲種の内容に踏み込みたい人向けだと思います。また、単に試験に合格したいという場合もこの参考書で勉強しましょう。(個人的には「これだけ」よりこっちが好きですし、お薦めします(^O^))

そして試験初心者に一番にお薦めするのが
わかりやすい! 甲種危険物取扱者試験 (国家・資格シリーズ 103)」で、本当にわかり易いです。
この三冊の中では一番初心者向けであり、知識0の状態から確実に合格へ導いてくれます。

ただし、著者が要らないと思ったところはあっさりと書かれていたりするので、ある程度の知識がある方は不安になるかもしれません。
でもやってみると肝心なところをしっかりと説明しているのがわかります。
問題集と併せて勉強したのならば試験の最中に手応えを感じるはずです。

<<参考書をどの組み合わせで使用すると良いか?>>
どのレベルで合格したいのかで変わります。

100点合格と実務でこの資格を使う人で、完璧な知識を目指すのなら、「わかりやすい」か「実況ゼミナール」を中心に1ヶ月ほど勉強をして、その後「これだけ〜大作戦」を流し読みして問題を解くといった方法が一番でしょう。

試験に受かるだけで良いのなら
「わかりやすい」+「問題集」で十分です。
こちらの組み合わせでも100点を目指せます。

ちなみに仕事上でこの資格を使う人は、上記3冊を全部使って勉強したほうが良いと思います。
コラム等の知識が、実際の現場では役に立つ様になると思います。

<<意外なお薦め参考書>>
特に法令に関しては向学院の乙4類の参考書を一度勉強した方が覚え易いでしょう。
法令は乙種も甲種も基本的に変わらないので、これを一度勉強したほうが勉強時間の短縮になります。

試験の難易度は甲種が少し上なだけで乙種と比べてもそれほど違いは無いのですが、いきなり甲種の参考書に書いてある事を見ると
「うわっ、こんなに覚えないといけないのか!」
と身構えてしまいますので、法令以外も向学院の乙4の参考書で学んでから、甲種の参考書に取り掛かるのがベストです。

私は甲種受験には向学院の乙4の参考書を再び買い、
危険物の試験がどんな内容だったかを再確認しながら勉強しました。
その後「これだけ」などの参考書を流し読みして、問題を解くということをしました。
基礎的な科学、法規、4類の物質の性質において
向学院の乙4類の参考書」は最強で甲種に通用しました。

上記の事をまとめると、お勧めは
「向学院」→「上記の参考書のどれか1冊」→「問題集」
で、これで間違い無く合格できます。

もちろん100点を目指す人は
「向学院」→「実況ゼミナールorわかりやすい」→「これだけ」→「問題集」
ですね。

<<甲種用の問題集>>
甲種危険物取扱者―最新必出問題と重点解説
試験に出る超特急マスター 甲種危険物取扱者問題集
甲種危険物取扱者模擬テスト―本試験形式!
の3冊を買いました。

参考書の「わかりやすい」を買った人も買わなかった人も
甲種危険物取扱者模擬テスト―本試験形式!
この問題集で良いと思います。
この1冊は必ず買ってください。

「試験に出る超特急マスター」は「これだけ大作戦」と問題がかなりかぶっているので、無理に買う必要はありません。
ちなみにこの問題集は文庫本サイズですが、
もっと大きいと楽に勉強できるのに・・・と思った方は
暗記で合格!甲種危険物取扱者試験―問題を解きながら学んで合格! (国家・資格シリーズ 75)
を買いましょう。
「超特急マスター」をB5?サイズに大きくしたものだそうです。

そして、問題集を買わなくても良い方法はないか?と言う方は
このサイトにて試験の練習をしましょう。
危険物取扱者試験合格問題集
すべて無料で問題を解くことが出来ます。
答えた後に、きっちりと説明があるのが嬉しいですね。
最後の仕上げにどうぞ(^O^)

<<合格する為の勉強方法>>
危険物の試験全般に言えることですが、まず参考書などに載っている問題を解くことに重点を置いて、そして解説などを後から流し読みするということが合格への近道です。
試験勉強時間の短縮にもなります。

そして参考書に問題として出ている以上の難易度の問題は、本試験ではあまり出ません。
それ以上の知識を求められるのは一問くらいです。
よって、問題を解いて試験に出るポイントを把握する事が一番大切です。
それから知識を身に付けて行きましょう。

以上です。
甲種を取って危険物マスターになりましょう\(^O^)/
posted by あはっ\(^O^)/ at 04:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 危険物取扱者・乙/甲種

2013年05月26日

乙1類から乙6類の参考書〜危険物取扱者試験

危険物取扱者試験において、乙4類の参考書はたくさんありますが、
それ以外の類を受ける人に向けての参考書は、数が激減します。
その中で、私が使ってみた参考書を評価してみたと思います。

ちなみに、この分野の参考書は、
1、乙4類を持っていて、さらに別の類を取る人
2、どれか一つの類を持っていて他の類を受ける人
3、全くの初めてで乙4類以外にチャレンジする人
の3種類の参考書があります。
1か2は沢山ありますが、3のパターンはあまりありません。
それも含めて、参考書を紹介したいと思います。


まずは1冊目、乙4を持っている人向けの参考書です。
わかりやすい!乙種1・2・3・5・6種危険物取扱者試験 科目免除者用 (国家・資格シリーズ (104))
これはすごい。
この一冊で十分です。
これを買っておけば間違いなし。
以下に紹介する参考書の中でも一番です。
内容は合格するための知識を的を絞って書いてあります。
そのために、「内容が薄いかも・・・」と不安になる人も多いでしょう。
でも、信じてこの参考書で勉強して下さい。
きっと簡単に合格できます。

それと、このテキストは対になっている問題集があります。
本試験形式!乙種12356類危険物取扱者模擬テスト
これを解くことによってさらに知識は完璧になり、
試験が終わった後に「間違いなく合格している!」
という確信を持てるようになります。

100点を取ったか一問間違えたか?!
それを知るためにドキドキして結果を待つ、というレベルになるはずです。

本の評価は90点です。
問題集を併せると200点です。

参考書だけでは80%の出来になり、
問題集を併せると300%の出来になります。
試験に自信を持って挑みたい方は絶対に2冊買う事をお薦めします。


乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者テキスト (チャレンジライセンス)
内容はすっきりと整理されていてまとまっています。
そのために見やすく覚え易くなっています。
横にあるイラストのアドバイスも、とてもいいです。
このアドバイスを元に物質の特徴を覚えていくといいでしょう。

この参考書1冊だけで十分合格できます。
問題も沢山ありますし、価格も安いです。

本の評価は75点です。
毎日しっかりと勉強できる方にお薦めします。


ゴロ合せ乙種1・2・3・5・6類危険物試験 (LICENCE BOOKS)
とにかく語呂合わせが沢山載っています。
この参考書も例にもれず、強引な語呂合わせや、
え?コレも語呂合わせで覚えるの?といったものが多数ありますので、
普通に物質を覚えて言ったほうが楽なのではないかな?と思います。

しかし数は少ないですが使える語呂合わせもあります。
また、語呂合わせであるために、
ポイントがまとまっているという特徴もあります。
通勤や通学途中など、気軽に読んで覚えるときに最適です。
少々値段が高いので財布に余裕のある人は買いましょう。
まあ、ムリには薦めません(^^ゞ

本の評価は・・・う〜ん50点かなあ・・・・
鋭いところは鋭いんですよ。
はぐれメタルに対する「毒針」のような参考書です(^_^;)


実況ゼミナール!科目免除者のための乙種危険物取扱者試験 (国家・資格シリーズ 173)
どれか1つの類を持っていて、
他の類を受ける人に向けて書かれた参考書です。
覚えておくポイントが太字になっているので、覚え易いです。
例題もしっかりしていて、参考書の完成度として一番でしょう。
コレで勉強しておけば間違いなく合格できます。
少し高いですが、私のお薦めの1冊です。
そうそう、
「ちょっと一休み」と言うコーナーには面白い事等が書いてあります。
各類の特徴をまとめてあったり、著者の体験談(失敗談)などもあり、
ぜひ、勉強の合間に目を通して欲しいです(^O^)

本の評価は95点です。
いいと思いますよ。


そして問題集として
本試験形式!乙種12356類危険物取扱者模擬テスト (国家・資格シリーズ 264)
この一冊は必ず買いましょう。
これを解いておくときっと試験では自信を持って問題を解けるようになります。
解説が丁寧なのがいいですね。

問題の一問一問に丁寧な解説があるので、しっかりと知識を身に付けられるでしょう。
問題集の1冊目として必ず買いましょう。

乙種4類合格者のための乙種1・2・3・5・6類危険物試験ズバ「適」
を使うとよりいっそう合格に近づくと思います。
ここまでしなくても大丈夫だとは思いますが、
「時間も無い!けれど絶対に一発で合格してやる〜!!」
と思っている方は買いましょう。
問題を沢山解くということは大切なことです。

暗記で合格!乙種総合危険物取扱者試験―問題を解きながら学んで合格! (国家・資格シリーズ (74))
これは、全ての類が載っています。
あたりまえですが、乙4類の試験にも使えます。
乙4類以外の試験を受ける方には当然お薦めします。
将来的に全ての類を取ろうと思っている方は、コレ1冊を持っているといいでしょう。
参考書は分厚いですが、この値段なら価値は十分あると思います。

もちろん甲種受験にも使えますよ(●^o^●)


<<まとめ>>
「わかりやすい」の参考書と問題集を解けば間違いなく合格できます。
わかりやすい!乙種1・2・3・5・6種危険物取扱者試験 科目免除者用 (国家・資格シリーズ (104))
本試験形式!乙種12356類危険物取扱者模擬テスト (国家・資格シリーズ 264)
もう、これ以外には薦めません。
参考書、問題集、どちらかが欠けても十分な力は発揮できません。
2冊併せて初めて300%の力を発揮します。
そんな参考書と問題集です。

どの参考書よりもいいです。
ただし、合わないという人もいるでしょう。
その場合は「実況ゼミナール」です。
実況ゼミナールも面白く、短期間で勉強できます。

最初はチャレンジライセンスを使って勉強していたのですが、
いつのまにか実況ゼミナールの参考書で勉強していました。
きっと、一番しっくりきて覚え易かったタメだと思います。

語呂合わせは、自分にとって覚えにくい事を覚えるために使いました。
試験でも、それのおかげで正解を選べました。
だからといって、むやみに購入する事はお薦めしません(* ̄m ̄)

練習問題は沢山解いて、そして苦手なところを把握するのに使いましょう。
また、似たような問題が多数ある物質は、
それが重要であることを示していますので、しっかりと覚えましょう。

最後に
危険物安全協会の問題集は解説が一切ありません。
買う場合はテキストの方も買わないと意味が無いんです。
しかしながら、同じ問題が試験に出ます。
買う事はお勧めしませんが、う〜ん、
お金に余裕がある人はいいかもしれません。
でもなあ・・・
う〜ん。
高いからなあ・・・
う〜ん・・・(;´Д`)ウウ…迷うなあ。
posted by あはっ\(^O^)/ at 02:33 | Comment(11) | TrackBack(0) | 危険物取扱者・乙/甲種

2013年05月25日

乙4類のおすすめ参考書〜危険物取扱者

危険物乙4類に関しては3冊の参考書と1冊の問題集をおすすめします。

乙4類 危険物取扱者 受験教科書(向学院1500円)
通称「赤本」と呼ばれ、乙4受験のバイブルともいえる教科書です。
内容は他の参考書を寄せ付けないくらい分り易く、
要点をまとめてあり、勉強時間も短期間で済む最強の参考書です。

残念な事に、この本は普通の書店では手に入りません。
危険物の講習会で使用される参考書です。
(※このテキストを講習会に使っていない地域もあります)
個人用に郵送で販売しているようですが、
向学院 http://www.kougakuin.jp/
1冊だけの注文となると、送料(300)+代引き手数料(390)で2000円を超えます。
10冊以上なら送料無料ですけど・・・

この向学院の参考書は、地域によっては消防本部で売っています。
願書を貰いに行った時に売っているかどうか確認した方が良いでしょう。
売っていた場合は1500円で済むのでラッキーですね(^O^)
※お住まいの所の消防本部で売って無い場合も、
※消防試験センター(支部)等に問い合わせると、
※購入方法を教えていただけるかもしれません。
※危険物安全協会(支部)で取り扱っているところもあります。
※注意として、試験センターはあくまでも「試験センター」なので、
※講習会や参考書の取扱は業務外なので、
※教えてくれなくても文句は言えません。

この向学院の参考書の弱点をあえて挙げるなら、
基礎的な物理・化学の部分が弱いと思います。
さらっと書いているので、全く化学物理を知らない人には???が頭に並びます。
でも、試験には詳しい知識はいらなくて、向学院の参考書程度の漠然とした知識で十分ではあります。

本の評価は290点です(^O^)化学のところで10点マイナス〜!


そこで、基礎的な化学物理の知識も身に付けることのできる
チャレンジライセンス 乙種4類危険物取扱者テキスト 新訂版
をお薦めします。
向学院の参考書に比べて値段も手ごろで安いです(800円)
また、参考書も厚くありません。
金銭的に余裕が無い人には断然お薦めします。
またすっきりしている参考書で勉強したい方にもお薦めです。
この1冊で十分合格できます。

少しだけ堅い感じがありますが、知識の整理と言う意味で役に立ちます。
「あれ、これってどんな性質だっけ?」
という事を調べる時にとても重宝しました。
私のお気に入りの1冊です。

向学院の参考書の代わりにもなる一冊です。
欠点としては問題がもう少し欲しいかなというところです。

本の評価は80点。
勉強をしっかりするタイプの人には150点です。


乙種第4類危険物取扱者スピードテキスト―この本なら重要事項がスイスイ覚えられる!!
サラッと短期集中型の人にはこの参考書をお薦めします。
これもまた、この1冊で十分合格できます。
要点を分かり易く書いてあるので、これで勉強しましょう。
チャレンジライセンスが好みではない方はこちらが合うと思います。

でも、私はあまり好きじゃないです(^_^;)
どこが?と訊かれても「なんとなく」なので答えられないのですけど。

内容は悪くないですよ。
慣れればお薦めできる参考書です。

本の評価は90点です。

わかりやすい! 乙種第4類危険物取扱者試験 (国家・資格シリーズ 102)
上記の本で
「乙4類とは暗記が多くて堅苦しくて覚えにくいなあ」
という感想を抱いた方には向いている参考書です。

とにかく勉強が苦手!少しでも楽しく?勉強したいという人向けです。
まとめ方が上手いと感じましたし、暗記しやすいのではないでしょうか。
多少無理な語呂合わせだと思っても我慢です!(^_^;)
この語呂合わせを覚えると試験では大活躍します。

ただし、本が厚いので、そこでやる気を失わないでください。
短期間で勉強するタイプの人には微妙な厚さです。

取り掛かり易さ、読み易さは一番かな。
とにかく一度読むと、気に入ること間違いなしです。
※こういった感じの参考書は私は好きです。

ちなみにこれも向学院の参考書が手に入らない人はこれ1冊で十分合格できます。
また、基礎的な化学や物理の内容は向学院よりも上で理解しやすいと思います。
向学院とタメをはるくらいお薦めです。
(ただし法令に関しては、向学院の方が分り易くかなり上ですよ。)

弱点を挙げるとしたら、問題集が欲しくなるということでしょうか。

本の評価は250点。

法令以外は向学院を上回っているか同程度です。
参考書の厚さで50点マイナスです。


そして仕上げに、おすすめ問題集を解けば、間違いなく合格するでしょう。
乙4類危険物試験的中問題集 (なるほどナットク!)
もう、これは買って解くしかありません。
いい問題が揃っています。
100%の合格を目指したい方は必ずこの問題集を購入して解きましょう。

本の評価は100点です。

<<まとめ>>
参考書を1冊だけ買うのなら、
「向学院」か「わかりやすい〜国家資格シリーズ」
のどちらかでしょう。

「向学院」が手に入る人は「向学院」の購入を一番にお薦めします。
薄くて分り易くて、短期間で理解できる参考書は他に無いです。
ただし、手に入れるのが面倒と言えば面倒ですし、高いです。

ということで、2000円以上払うのはちょっと・・・という人、手に入れにくい人、基礎的な化学・物理に自信の無い人は「わかりやすい」を購入してください。
これで十分合格できますし、楽しんで勉強もできます。
 
※それでも金銭的な余裕が・・・という人には「チャレンジライセンス」が一番ですね。

ちなみに将来的に甲種を目指す方は2つとも買っちゃいましょう(^O^)
どちらも持っていて損はありませんし、力になります。

問題集を買うかどうか迷っている人にアドバイスですが、
上記の参考書をしっかりとこなしていれば、
問題集を買わなくても合格する事が出来ます。

でも、買って勉強するとかなり合格に近づく事が出来ます。
同じ問題の使い回しをしている試験ですから、
多くの問題をこなせばそれだけ似ている&知っている問題が出るわけですから。
ですので、買うことをお勧めします。

しかし、お金を掛けたくないという人はこのサイトにて試験の練習をしましょう。
危険物取扱者試験合格問題集
すべて無料で問題を解くことが出来ます。
ただし、かなりハイレベルなのでしっかり勉強した後にいかないとついていけないかな?と思います。
最後の仕上げにどうぞ(^O^)

以上で危険物乙4類の参考書評価を終わります。
posted by あはっ\(^O^)/ at 00:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 危険物取扱者・乙/甲種

2013年05月24日

丙種のお勧め参考書〜危険物取扱者

丙種に関してはこの1冊
丙種危険物取扱者 受験教科書」(向学院1400円)
をお薦めします。
この本は普通の書店では手に入りません。
乙4類では有名な赤本の丙種版です。(丙種のテキストは黄色)
個人用にネットなどで販売しているようですが、
向学院 http://www.kougakuin.jp/
1冊だけの注文となると、送料・代引き手数料込みで2000円を超えます。

この向学院の参考書は、地域によっては消防本部で売っています。
願書を貰いに行った時に売っているかどうか確認した方が良いでしょう。
売っていた場合はラッキーですね(^O^)

でも、2000円も払えないし、わざわざ取り寄せるのは面倒だな、と言う方には、
特急マスター!丙種危険物取扱者試験 (国家・資格シリーズ (12))
をおすすめします。
本屋での立ち読みですが、他と比べても、これが一番かな?と思います。

このほかに問題集も併せると確実だとは思いますが、
その必要は無いと思います。
問題集を解くよりも、この参考書をしっかりと何度も復習しましよう。

以上ですが、丙種を受験する皆様、
丙種を受験するのなら乙4類を受験してみませんか?
丙種を受験しようと思っている方へ
の記事を読んで、乙4類のことを考えて見ませんか?
いかがでしょうか。
posted by あはっ\(^O^)/ at 00:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 危険物取扱者・乙/甲種

2013年05月08日

危険物取扱者試験を受験出来る条件(資格)は?

危険物取扱者試験を受験できる条件(資格)は
乙種と丙種は誰でも受験する事が出来ます。
当然年齢制限も無いので、小学生でも受験して合格できます。
そして、甲種だけは条件があります。
よく色々なホームページにその条件が転載されていますが、
詳しくは消防試験研究センターのホームページを見て下さい。
こちらのほうが詳しくて、分かり易いです。
また、受験の願書を貰いに行くと、その受験案内にも書いてあります。
(願書は丙も乙も甲も同じ願書を使います)

おそらく、多くの皆様に当てはまる条件としては。
1、化学系の学科を卒業した。(中等教育・高等学校以上になりました)
2、化学に関する科目を15単位以上取得している。
3、乙1類か乙6類のどちらか、乙2類か乙4類のどちらか、
  そして 3類と 5類の4つの類を持っている
4、乙種を取得した後、実務経験が2年以上ある
のうちのどれかだと思います。

私は3番目の4つの乙種免状を持っていると、甲種の受験資格を得られる事を利用して、甲種を受験しました。
私の受けた類は3・4・5・6類の4つ。
1類と6類では6類の方が物質が少なくて簡単なので選びました。
4類は甲種でも主に出てきますのでしっかりと勉強しましょう。

ちなみに高専、専修、大学の学生は卒業していなくても甲種を受験できます。
私の知人は在学中(大学3年のとき)に受験して合格していました。
化学に関する科目15単位を満たしていたものと思われます。
これから考えると、化学系の学科の生徒でなくても、
化学に関する学科を取得していれば受験資格が得られると思います。

もし、自分が当てはまるか分からない場合は、
地域にある消防試験センター支部に電話してみましょう
posted by あはっ\(^O^)/ at 04:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 危険物取扱者・乙/甲種

2013年05月07日

願書と例の赤い参考書の入手〜危険物取扱者

危険物の願書を一番簡単に入手するには、
近所にある消防署や分署に行くか、
消防試験研究センターの各都道府県支部に行く事により
直接手に入れることが出来ます。
また、危険物安全協会などでも入手できる場合があります。

消防署の中に入るのは勇気が要りますが、
やさし〜く、丁寧に対応していただけますので、
「あの〜、危険物の願書をください」
とお願いしましょう(^O^)

そして地域によりますが、その地元の消防本部に、
コレさえやっておけば、まず間違いなく乙4類は合格します!
という最強の参考書、
乙4類 危険物取扱者 受験教科書(向学院)
1400円(゜д゜)が売っている場合があります。
もし、お住まいの所の消防本部で売っている場合には、
願書とこの参考書を同時に購入した方が良いと思います。
もし、売っていない場合は、個人用にネットなどで販売しています。
向学院 http://www.kougakuin.jp/
1冊だけの注文となると、送料・代引き込みで2000円を超えます。
(10冊以上だと送料無料ですけど・・・)
消防本部で入手出来た方は600円お得になります。

願書を貰いに行った時に売っているかどうか確認した方が良いでしょう。
売っていた場合はラッキーですね(^O^)
(miggyさん、ご指摘ありがとうございました)
posted by あはっ\(^O^)/ at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 危険物取扱者・乙/甲種

2013年05月05日

危険物の受験日および試験地&受験場所

危険物の試験日は各都道府県によって違います。
消防試験研究センターのホームページにのっています。
つまり願書の受付期間も違うわけです。
しっかりと確認して、受験申し込みしましょう。

ちなみに、都道府県によって一年間に行われる試験回数まで違います。
少ない所では年に2〜3回。
多い都市では年に6回以上あります。

この、自分の住んでいる所と隣の県は試験日が違うことを利用?して、
危険物は自分の住んでいる都道府県以外の都道府県でも受験する事が出来ます。
受験の願書は全国共通です。

ただし、受験をするにあたって問題が一つあり、
それは試験に合格した場合、
その合格した都道府県の知事に免状の申請をする事になるという事です。
(このことは、試験の問題にも出ますね(^O^))
免状交付には手数料などがかかるのですが、
この費用は、受験をした都道府県に納めなくてはなりません。
そうです、その免状交付をお願いする都道府県の「収入証紙」が必要になるんですね。
他県などで受験して合格した場合、その県の収入証紙を買いに行くか、
もしくは郵送で送ってもらう必要があります。
消防試験センターに聞くと、その方法を教えてもらえますので、
受験をする際には確認をしましょう。

ちなみに東京で受験をした場合は、その日のうちに合格発表があり、その日の午後に免状交付申請を終えてしまいます。その場での証紙の購入となりますので、この心配は要りません。
詳しくは過去の記事「東京での受験をお勧めします」を読んで下さい。
(今は当日合格発表のときと後日発表の時があるみたいですね)
(*2010年4月1日から東京都では収入証紙を廃止する予定。)

乙4類を受験するならば、東京で受験するのが一番ですね。
どうしても早く受からなければならない方も、東京で受験しましょう。
posted by あはっ\(^O^)/ at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 危険物取扱者・乙/甲種

2013年05月04日

危険物取扱者の試験は東京での受験をお勧めします

危険物取扱者の試験を受けるにあたって、
東京になんとか行くことが出来る人ならば、
東京で受けるのがベストだと思います。

理由としては沢山あるのですが、
1.東京では毎週のように危険物の試験が行われています。
   思いたったら即受験、ができます。
2.試験を受けたその日のうちに合否の発表があります。
   その日のうちに結果が分かるのは大きいですよね!
3.合格した後に免状交付申請を終えてしまうことが出来る。
   受験したその日の午後に申請書を書きます。 
   (*申請手数料2800円と郵送代を忘れずに!)  
   なので、あとは家に免状が送られてくるのを待つだけとなります。
   とっても楽ですね(^O^)

そして最後に、コレが一番大きいと思うのですが、

4.もし不合格になった場合は、その場で次の試験の申し込みが出来る。
   確か、すぐ次の試験日を申請できたはずです。
   受験票が届くのを待って・・・というのをしなくても良かったと思います。
   何とも記憶が不確かで申し訳ないですが、
   そのようなことをアナウンスしていたと思います。

どうですか?これって大きいですよね。
ですから、できれば皆さんには東京での受験をお勧めします。
もちろん、遠方の方は財布との相談もありますけど(^^ゞ
それと合格すると申請のために4時くらいまで拘束された様な気が…
遠くの方は1泊しましょうか・・・ね・・・(^^ゞ
posted by あはっ\(^O^)/ at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 危険物取扱者・乙/甲種

2013年05月02日

残念ながら危険物取扱者試験の解答速報はありません

このところ危険物取扱者の解答速報を求めて、
私のブログを訪れて下さる方が大勢いらっしゃいます。
しかしながら、私の努力不足のためかも知れませんが、
解答速報を行っているサイトを見つけることが出来ていません。
それは、私が「危険物の解答速報を行っているサイトは無い」
と思っている事も大きな要因のひとつだと思います。

その理由は3つあります。

1、受験をすると分かるのですが、問題用紙の持ち帰りが出来ません。
    ということで、問題を再現するのが難しい事。

2、東京では毎週のように危険物の試験が行われています。
  (去年までは改修工事のため試験回数が減っていました。)
  そして試験を受けたその日のうちに合否の発表があります。
  つまり、結果が分かってしまうので解答速報はいらないと言う事です。

3、危険物の試験日は各都道府県によって違うということ。
  1年間に行われる試験の回数まで違います。
  少ない所では年に2〜3回。
  多い都市では年に6回以上あります。
  恐らく試験問題も違うのでしょう。
  当然、解答も違うと思われます。

よって、こういった理由から
『解答速報は出しにくい』⇒『解答速報は無い』と考えているのです。
解答を知りたいと思うのは当然のことですが、
残念ながら危険物に関しては、じっと結果を待つしかないようです。

どうしても試験に受かりたい!早く結果を知りたいと言う方は、
裏わざ?として他の県の試験を受けに行くということが出来ます。
そうすれば合格発表までの期間の短い都道府県で受験したり、
多くの回数を受験できるので、合格する確率がUPします。

でも、一つ思うことは、コレだけ様々な地域で行われ、その試験日が違うこと、年に行われる試験の回数までが違う事から考えると、試験問題は同じ問題の使いまわしで有る事が容易に想像が付くと思います。
ですので、過去問を十分解いておけば、
間違いなく受かる試験でもあるといえます。
過去問対策、それが一番の合格への近道でしょう。

正直なところ、解答速報をネットで探している人は、
問題を覚えていられるレベルの人ということなので、
落ちていると言うことは考えにくいです(^O^)
ど〜んと構えて待ちましょう♪
posted by あはっ\(^O^)/ at 04:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 危険物取扱者・乙/甲種

2013年05月01日

合格に近づくには〜危険物取扱者

合格への一番の近道は、
「解答速報はありません」にも書きましたが、
過去問をひたすら解く事だと思います。

世の中には様々な資格試験がありますが、
そのなかでも、特に危険物取扱者は過去問攻略で合格できる
数少ない資格の一つだと思います。

その理由は、
1、全国の様々な地域での試験日が違うこと、
2、年に行われる試験の回数までが違う事、
3、よって問題作成に時間をかけていられないこと

このことにより、試験問題は、
同じ問題の使いまわしで有る事が容易に想像が付くと思います。
ですので、過去問を十分解いておけば、
間違いなく受かる試験でもあるといえます。

過去問対策、それが一番の合格への近道でしょう。

さらっと読んで、問題を解いて、
そして間違ったところを読んで、問題を解いて・・・
の繰り返しをしっかりとしましょう。
10回も繰り返せば、もう、合格はあなたのものです(^O^)
posted by あはっ\(^O^)/ at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | 危険物取扱者・乙/甲種
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